プラダ 2018年クルーズコレクション

プラダ(PRADA)にとって初となるランウェイ形式でのクルーズコレクションは、同ブランドの拠点であるミラノでの開催となった。会場は、1877年に完成された十字型のアーケードが特徴的なヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア。当時の雰囲気を残しつつカフェやブティックが並ぶモダンさと歴史が融合した場所だランウェイはクルーズやリゾートといった言葉に捉われず、ミウッチャらしいプラダスタイルが際立つ。パイエットやフェザーなど、プラダスーパーコピーの過去のコレクションがフラッシュバックしたようなアイテムにスポーティーさをプラス。ブラックのナイロン素材を駆使したボリューム感のあるパンツやブルゾンが新鮮。ガーリーな三つ編みヘアと大人っぽいレッドのリップというコントラストも女性の心をくすぐる今回はイラストレーター、ジェームス・ジーンとのコラボも復活。リバティプリントを彷彿させる繊細でしなやかなラビットとユリのイラストを施したルックは人気アイテムになること確実後半にはパステルカラーのブラウスやスカートなど、肌やアンダーウェアが透ける素材が続く。柔らかい素材にもキラキラ輝くスパンコールとメタルのアクセサリーや装飾をミックスしコントラストを効かせているのがミウッチャらしい。

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